こんにちは、しゃんまるです。
正直に言うと、生後2ヶ月はきつい時期でした。
ただ、スケジュールをある程度固定したり、妻と役割分担することで、なんとか乗り切ることができました。
前回は生後1ヶ月のスケジュールについて書きましたが(リンク)、今回は、育休明けのリアルな生活スケジュールを、パパ視点で紹介します。
これから双子育児を迎える方の参考になれば嬉しいです。
前提(我が家の状況)
我が家は以下のような状況でした。
- 妻:育休中
- 私:産後パパ育休を取得後に職場復帰
- 育休の取り方
- 2週間育休
- 2週間出勤(義母サポートあり)
- 再度2週間育休
※この記事では2度目の育休後である「完全に職場復帰した後」のスケジュールを紹介します。
生後2ヶ月の生活スケジュール(平日)
6:00 ミルク&おむつ交換(夫婦で対応)
7:00 出勤準備
8:00 出勤
19:00 帰宅&お風呂
20:00 ミルク(私がワンオペ。この間に妻は入浴&夕食づくりを行う。)
21:00 夕食
23:00 ミルク&おむつ交換(※)
3:00 ミルク&おむつ交換(※)
※ 夜間対応の工夫(ここが一番重要)
夜中の23:00と3:00は、夫婦で交代制にしていました。
- 23:00を私がやる → 3:00は妻
- 翌日は逆
👉 こうすることで、最低でもどちらかがまとまって寝られる時間を確保しています。
正直、これをやらないと仕事との両立はかなり厳しかったです。
生後2ヶ月の生活スケジュール(休日)
7:00 ミルク&おむつ交換
8:00 朝食
11:00 ミルク&おむつ交換
12:00 昼食
14:00 ミルク&おむつ交換
19:00 お風呂
20:00 ミルク(私がワンオペ。この間に妻は入浴&夕食づくりを行う。)
21:00 夕食
23:00 ミルク&おむつ交換
3:00 ミルク&おむつ交換
休日も基本的には同じリズムで生活していました。
👉 生活リズムを崩さない方が、結果的に楽でした。
この時期に大変だったこと
・とにかく睡眠が足りない
職場復帰後の睡眠時間は、だいたい5〜6時間。
そのため、
👉 休日にとにかく寝て回復する という生活になっていました。
役割分担
20:00のミルクは私がワンオペで対応していました。
この時間は、
- 妻が入浴
- 妻が夕食準備
👉 役割を分けることでうまく生活が回っていたという感じです。
まとめ
生後1ヶ月との大きな違いは、職場復帰による負担増です。
- 睡眠不足はかなりきつい
- 夫婦の役割分担が重要
- スケジュール固定が大事
👉 この3つがポイントでした。
また、余談ですが、この頃から娘たちに
- 「あー」「うー」といった喃語
- 少しずつ反応が出てくる
といった変化がありました。
正直、この可愛さを糧にこの時期を頑張ることができたと思います。
この記事が、これから双子育児を迎える方の参考になれば嬉しいです。 次回は「生後3ヶ月の生活」について書いていきます。

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