妻と娘たちの里帰りでできた「ひとり時間」。計画して過ごしたら想像以上に充実した話

少し前の話ですが、妻が双子の娘たちを連れて、2週間ほど里帰りしたときの話です。


妻と娘たちが里帰りしたため、家の中が急に静かになり、最初は少し不思議な感覚に。

同時に、まとまった「ひとり時間」ができたのも久しぶりのことでした。

せっかくもらった時間をなんとなく過ごしてしまうのはもったいないと思い、簡単に計画を立てて過ごしてみることにしました。

まずやったのは「やりたいことの整理」

最初にやったのは、とにかく思いつくままに「やりたいこと」を書き出すことでした。

・部屋の片付け
・ブログ立ち上げ準備
・読書
・運動不足の解消
・散髪
・映画鑑賞

普段は育児や仕事に追われて後回しになっていたことが、意外とたくさん出てきます。

全部を完璧にやるのではなく、「できたらいいな」くらいの温度感でリストにしておきました。

スケジュールを決める

次に、その中から優先したいものをいくつか選び、スケジュールに落とし込みました。

具体的には、

平日
20:00 帰宅
20:00~20:30 入浴
20:30~21:30 夕飯
21:30~22:30 ブログ立ち上げ準備(ブログ準備本の読書)
22:30 就寝

休日
7:00 起床
7:00~8:30 朝食、着替え等
9:00~10:00 ジム
10:00~11:00 帰宅&シャワー
11:00~12:00 ブログ立ち上げ準備(ブログ準備本の読書)
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 ブログ立ち上げ準備(ブログ準備本の読書)
15:00~16:00 自由時間
16:00~17:00 買い物
17:00~18:00 入浴
18:00~19:00 ブログ立ち上げ準備(ブログ準備本の読書)
19:00~20:00 夕飯
20:00~22:00 映画
22:00 就寝

私は1時間単位でガチガチに詰め込んでしまいましたが、もっとゆるくしてもよかったかなと思いました。

例えば、
・午前中は作業(ブログ立ち上げ準備や片付け)
・午後は自由時間(読書や外出)

といったように、大枠だけ決めておく形でもよかったかと思います。

いずれにしても計画を立てることで、なんとなく過ごしてしまう時間が減り、1日がぐっと締まります。

実際に過ごして感じたこと

計画して過ごしてみて感じたのは、「時間の満足度が全然違う」ということでした。

同じ1日でも、
・やることが決まっている安心感
・終わったときの達成感
・予定より早く終わって時間が浮いたときのお得感
があるだけで、充実度がかなり変わります。

ひとり時間だからこそできたこと

今回の2週間で特に良かったのは、「自分のペースで過ごせたこと」です。

育児をしていると、自分の時間はどうしても細切れになりがちですが、
まとまった時間があると、
・集中して作業できる
・ゆっくり考える時間が持てる
・生活リズムを整えやすい
といったメリットを改めて実感しました。

家族と過ごす時間のありがたさにも気づく

一方で、静かな家にいると、ふと寂しさを感じる瞬間もありました。

普段は慌ただしく感じることもある日常ですが、家族がいるからこその賑やかさや温かさがあるんだなと、改めて感じるきっかけにもなりました。

まとめ

妻の里帰りでできた2週間のひとり時間。

計画を立てて過ごしたことで、想像以上に有意義な時間になりました。

特別なことをする必要はなくても、
・やりたいことを書き出す
・予定を決める
これだけで、時間の使い方は大きく変わります。

またこうした機会があれば、今回の経験を活かして、より充実した時間にしていきたいと思います。

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