こんにちは、しゃんまるです。
正直に言います。
双子の生後1ヵ月は、あまり寝られません。
娘たちが生まれて半年以上経ち、まだまだ忙しい日々を送っておりますが、
少しだけ…、ホントに少しだけ…、生活にゆとりができてきました。
今回は、
「生まれる前の生活」と「生後1ヵ月のリアルな生活」について、パパ視点で書いていきます。
これから双子育児を迎える方の参考になれば嬉しいです。
生まれる前の生活
6:00 起床&ニュースや読書
7:00 朝食&出勤準備
8:00 出勤
20:00 帰宅&入浴
21:00 夕食
21:30 自由時間
22:30 就寝
※睡眠時間:約7時間半 今思うと、かなり自由な時間が多かったです。
この頃は「普通の生活」がどれだけ貴重か、正直あまり意識していませんでした。
生後1ヵ月の生活(育休中)
我が家の場合、
妻は産後1週間ほどで退院、長女は生後13日目、次女は18日目に退院しました。
私は産後パパ育休を利用し、
- 2週間育休
- 2週間出勤 ←この間は義母がサポートに来てくれました。
- 再度2週間育休
という形で取得しました。
以下は育休中のスケジュールです。
7:00 ミルク&おむつ交換
8:30 朝食
9:00 おむつ交換
10:00 ミルク&おむつ交換
12:30 昼食
13:00 ミルク&おむつ交換
16:00 ミルク&おむつ交換
18:00 お風呂
19:00 ミルク
20:00 おむつ交換
20:10 夕食
21:00 ミルク
0:00 ミルク&おむつ交換
3:00 ミルク&おむつ交換
※睡眠は1時間半ずつの細切れ。トータル約8時間程度の睡眠時間でしたが、細切れなのでとにかく常に睡眠不足状態でした。
双子育児のリアル:寝られない
基本は3時間おきにミルクとおむつ交換。
ミルク→おむつ→哺乳瓶洗浄まで終わると、
次のミルクまで残り約1時間半。
なので、終わったら即寝るをひたすら繰り返していました。
ですがこれ、2人ともすんなり寝てくれた場合です。
ミルクを飲み終わってもどちらかが寝てくれなかったり、すぐ起きてしまって、次のミルクのターンまでずっと起きているということもザラにありました。
お風呂はほぼイベント
生後1ヵ月はベビーバスを使用していました。
流れはこんな感じです:
- 自分が体を洗う(10分)
- 1人目を入浴(10分)
- ベビーバス洗浄+待機(10分)
※この間に妻が1人目のケアと2人目の準備 - 2人目を入浴(10分)
- 再度ベビーバス洗浄+自分の入浴(15分)
合計:約1時間 毎日ちょっとしたイベントでした。
双子育児は“チーム戦”
やってみて一番感じたのはこれです。
双子育児で大事なのは、夫婦の連携。
- どちらかが休める時間を作る
- 「ありがとう」をちゃんと伝える
これがないと、正直かなりきついです。
それでも頑張れる理由
大変な毎日の中でも、
- 2人並んで寝ている姿
- 少しずつ表情が出てくる変化
- ミルクの飲み方やスピードが違って双子でもそれぞれに個性があること
こういうちょっとした可愛いと思える瞬間が、全部吹き飛ばしてくれます。
それを原動力になんとか頑張ってこられています。
パパとして感じたこと
生後1ヵ月で強く思ったのは、
「これは一人じゃ絶対に無理」
ということです。
そしてもう一つ。
育休は、取れるなら絶対に取ったほうがいい。しかもできるだけ長く。
これは双子に限らず、本当にそう思います。
育休は取れるのであれば、できる限り長くとることをおすすめします。
まとめ
双子育児の生後1ヵ月は、
- 寝られない
- 常に何かしている
- 余裕はほぼない
そんな毎日です。
でも、
その大変さ以上に、かけがえのない時間でもあります。
この記事が、これから双子育児を迎える方の参考になれば嬉しいです。
次回は、生後2ヶ月(育休明け)の生活について書いていきます。

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